パンターニ氏死亡事件の捜査官、ミス報道に「名誉毀損」
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■捜査ミス報道は「中傷的」
サバティーノ・リッチョ(Sabatino Riccio)捜査官の主導で行われた2004年の捜査では、パンターニ氏が、コカインの過剰摂取により心臓発作を起こして死亡したと発表された。
初期捜査に過失があった可能性をメディアに報じられながらも、弁護団は「非常に中傷的な報道」として、これを一蹴している。
「続きもののメロドラマと同じように、捜査の断片的な情報が偏った一つのストーリーに作り上げられ、パンターニ氏の死が、リミニ検察庁の捜査結果とは異なるものであったと結論づけると、殺人の仮説が正しかったと断定した」
「リミニ警察の特別捜査官は、有名サイクリストの死について、多方面から検証を行った。われわれのクライアントは、パンターニ氏の死について、責任を持って丁寧で迅速な捜査を行った」
(c)AFP/Justin DAVIS