ジョコビッチが短編ドキュメンタリーで半生を語る
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【12月2日 AFP】男子テニスのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)が、豪スポンサー協力のもと、「今まで語ったことのない」自身の半生を描いた短編ドキュメンタリーを製作するという。
27歳のジョコビッチは、紛争により荒廃したセルビアでの思い出や、エレナ・ゲンチッチ(Jelena Gencic)コーチとのエピソード、さらに自身のキャリアを運命づけることとなった四大大会(グランドスラム)での優勝などについて、詳細に語るという。
ワインブランドのジェイコブス・クリーク(Jacobs Creek)の協力により製作されるドキュメンタリー「Made By」の予告編で、ジョコビッチは、「最も大変な戦いは、戦いの中にあった」と語っている。
ジョコビッチは同時に、短編ドキュメンタリーについて、「僕の物語を初めて世界に発信する機会を得た。僕という人間がどのように形成され、どんな影響を受けてきたのかということをね」と表した。
ドキュメンタリー映像は来年1月の公開予定で、ジョコビッチが5度目の優勝を目指す全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2015)開幕直前にお披露目されることになる。
過去には、アンドレ・アガシ(Andre Agassi)氏も、同スポンサーの映画に出演した。(c)AFP