パッカーズ勝利、好調ロジャースがブレイディとのQB対決に勝利
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【12月1日 AFP】14NFLは30日、第13週の試合が各地で行われ、グリーンベイ・パッカーズ(Green Bay Packers)が26-21でニューイングランド・ペイトリオッツ(New England Patriots)を下した。
QBトム・ブレイディ(Tom Brady)率いるペイトリオッツに対し、パッカーズのQBアーロン・ロジャース(Aaron Rodgers)は的確なパスゲームを披露し、今季のホーム無敗を守った。
38本中2つのタッチダウンを含む24本のパスを成功させ、368ヤードを獲得したロジャースは、本拠地ランボー・フィールド(Lambeau Field)に訪れた7万8431人のファンの前で、2つのNFL記録をさらに伸ばした。
30歳のロジャースは、ホームでは360本連続でパスインターセプトなしを記録し、その間に31本のタッチダウンパスを通している。また、エディ・レイシー(Eddie Lacy)は21度のランで98ヤード、パスレシーブ2回で17ヤードを記録し、パッカーズのRBとしては最多となる4試合連続の100ヤード以上獲得を達成している。
パッカーズは、この勝利で今季ホームでの戦績をNFL最高タイの6勝0敗とした。これに並ぶペイトリオッツなど全5チームが、戦績を9勝3敗としている。
一方、7連勝を飾っていたペイトリオッツは、9月のカンザスシティ・チーフス(Kansas City Chiefs)戦以来、約2か月ぶりの黒星を喫した。ブレイディは、ブランドン・ラフェル(Brandon LaFell)にタッチダウンパス2本を通すなど、35本中22本のパスを成功させ、245ヤードを獲得した。(c)AFP