【11月23日 AFP】14-15イタリア・セリエAは22日、第12節の試合が行われ、ユベントス(Juventus)が3-0でラツィオ(SS Lazio)に快勝した。

 ユベントスはポール・ポグバ(Paul Pogba)が前半と後半にそれぞれ1得点、そしてカルロス・テベス(Carlos Tevez)が1得点を記録し、2位ASローマ(AS Roma)との勝ち点3差を維持した。

 後半25分にラツィオのアントニオ・カンドレーヴァ (Antonio Candreva)に対するファウルで、シモーネ・パドイン(Simone Padoin)が退場となり、ユベントスは10人での戦いを余儀なくされたが、その時点までに試合の行方はほぼ決まっていた。

 ユベントスは前半24分にポグバのゴールで先制すると、後半10分にはテベスの追加点でリードを2点に広げた。

 そして後半19分に再びポグバが得点を記録したユベントスは、パドインの退場後に選手を2人変更し、ホームで数的有利となったラツィオを寄せ付けなかった。

 これでユベントスは今季12試合で10勝目を挙げ、勝ち点を31に伸ばしている。(c)AFP