デビス杯決勝の組み合わせが決定、フェデラー出場へ
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【11月21日 AFP】男子テニスの国別対抗戦デビスカップ(Davis Cup 2014)決勝の対戦組み合わせが20日に発表され、リール(Lille)でフランスと対戦するスイスのロジャー・フェデラー(Roger Federer)の出場が決まった。
フェデラーは、英ロンドン(London)で腰を負傷したため出場が危ぶまれ、スイスチームにとっての懸案事項となっていたが、初日に行われるシングルスの第2試合でガエル・モンフィス(Gael Monfils)と対戦することが明らかになった。
フランスのナンバーワン、ジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga)が21日の初戦で、スタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka)と対戦する。
22日のダブルスでは、フランスのジュリアン・ベネトー(Julien Benneteau)/リシャール・ガスケ(Richard Gasquet)組が、スイスのマルコ・チウディネリ(Marco Chiudinelli)/ミヒャエル・ラマー(Michael Lammer)組と対戦。23日のシングルスでは対戦相手を入れ替え、第4試合でツォンガ対フェデラー戦、第5試合でモンフィス対ワウリンカ戦が行われる。
フェデラーは、15日に行われたATPワールドツアー・ファイナル(ATP World Tour Finals 2014)準決勝のワウリンカ戦で負傷し、その翌日のノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)との決勝を棄権していた。(c)AFP