【11月19日 AFP】14-15NBAは18日、各地で試合が行われ、コービー・ブライアント(Kobe Bryant)が通算3万2000得点目をマークしたロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)は114-109でアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)を下した。

 4連敗を止めたレイカーズは、今季11試合で2勝目を挙げ、アウェーで初白星を飾った。一方のホークスは、ここまでの戦績を5勝5敗とし、本拠地では初黒星を喫した。

 この日28得点を挙げたブライアントは、フィールドゴール(FG)18本中10本を成功させると、他にも4リバウンド、3アシスト、1スチールを記録した。

 ブライアントは、マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)氏の通算得点記録まで、あと291得点に迫っている。

 レイカーズではこの日、右手の親指の靱帯(じんたい)を断裂していたニック・ヤング(Nick Young)がコートに復帰し、17得点を挙げた。また、カルロス・ブーザー(Carlos Boozer)が20得点10リバウンド、ジェレミー・リン(Jeremy Lin)が15得点とゲームハイの10アシストを記録している。

 ホークスでは、ポール・ミルサップ(Paul Millsap)が29得点をマーク、ジェフ・ティアグ(Jeff Teague)は23得点、アル・ホーフォード(Al Horford)も15得点の活躍をみせた。

 アウェー3連戦の予定が組まれているレイカーズにとって、この試合は、チームにはずみをつける結果となった。(c)AFP