フランス、親善試合でアルバニアと引き分ける
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【11月15日 AFP】サッカー国際親善試合は14日、各地で行われ、フランスは1-1でアルバニアと引き分けた。
前半40分に世界ランク48位のアルバニアに先制を許したフランスだったが、後半28分のアントワーヌ・グリエスマン(Antoine Griezmann)のゴールがディディエ・デシャン(Didier Deschamps)監督率いるチームを救った。
指揮官はアレクサンドレ・ラカゼッテ(Alexandre Lacazette)とカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)をツートップで組ませたが、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)に所属し、現在フランス・リーグ1の得点ランキング首位に立つラカゼッテは状態が思わしくなく、ベンゼマは絶好機を逃した。
フランスは、18日にマルセイユ(Marseilles)でパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に所属するズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)を擁するスウェーデンと対戦する。(c)AFP