【11月12日 AFP】男子テニスの国別対抗戦デビスカップ(Davis Cup 2014)でフランスチームを率いるアルノー・クレマン(Arnaud Clement)監督が11日、スイスとの決勝に臨むメンバーを発表した。

 チェコとの準決勝に臨んだ、ジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga)、リシャール・ガスケ(Richard Gasquet)、ガエル・モンフィス(Gael Monfils)、ジュリアン・ベネトー(Julien Benneteau)、そしてジル・シモン(Gilles Simon)が招集された。

 英ロンドン(London)で開催中のATPワールドツアー・ファイナル(ATP World Tour Finals 2014)のダブルスに出場しているベネトーを除く4選手は、すでにボルドー(Bordeaux)で練習を開始している。

 ツォンガは、「子どもの頃からの夢だった。あと一歩だけど、その一段がものすごく高い」とコメントし、「高いレベルでプレーし、チームとして、この難題を乗り越えられればいいと思う」と抱負を語った。

「ロジャー・フェデラー(Roger Federer)とスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka)の試合を念頭に置いて、日々練習に臨んでいる。恐怖と高揚感が混ざったような感覚だね」

 スイスのセベリン・ルティ(Severin Luthi)監督は先週、シングルスにフェデラーとワウリンカ、ダブルスにマルコ・チウディネリ(Marco Chiudinelli)/ミヒャエル・ラマー(Michael Lammer)組が出場することを発表した。(c)AFP