バイエルンがフランクフルトに大勝、ミュラーがハットトリック達成
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■ブレーメンが最下位脱出、レバークーゼンはマインツと引き分ける
同日行われたそのほかの試合では、ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)が2-0でVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)に勝利し、順位を15位まで上げた。
その結果、9日にボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)と対戦するボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)が最下位に沈んでいる。
2012-13シーズンの欧州チャンピオンズリーグで決勝まで勝ち進み、昨季のブンデスリーガでは2位だったドルトムントだが、2007年8月以降では初めて最下位まで落ちている。
4日に行われた欧州チャンピオンズリーグでゼニト・サンクトペテルブルク(Zenit St. Petersburg)に2-1で勝利していたバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は、マインツ05(Mainz 05)と0-0で引き分け、順位は6位に後退した。
ロベルト・ディ・マッテオ(Roberto Di Matteo)監督が率いるシャルケ04(Schalke04)は0-2でSCフライブルク(SC Freiburg)に敗れた。フライブルクはこの勝利で降格圏内から脱出し、順位は13位に浮上した。
1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)は3-4でケルン(1. FC Cologne)に敗れ、FCアウクスブルク(FC Augsburg)は3-0でSCパーダーボルン07(SC Paderborn 07)に勝利している。(c)AFP/Ryland JAMES