バイエルンがロッベンの決勝PKで勝利、ドルトムントは5連敗
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【11月2日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は1日、第10節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は2-1でボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に勝利した。
リーグ首位のバイエルンが試合終盤にアリエン・ロッベン(Arjen Robben)の決勝のPKで勝利した一方、ドルトムントはこれでリーグ戦5連敗となった。
ロッベンにここ6試合で6点目となるゴールを浴び、苦境から脱することができなかったドルトムントは、この敗戦で入れ替え戦に回る16位に転落している。
開幕から10節を終えての勝ち点7はクラブ史上最悪の数字で、さらに1部でシーズン7敗を喫しているチームは、ここまでほかに一つもない。
チームを率いるユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督は、「厳しい。この試合に全力を注ぎこんで、前半はしばらく最高のプレーをしたが、結局何も得られなかった。それでも、負けがふさわしいとは思わない」とコメントした。
ドルトムントはマルコ・ロイス(Marco Reus)の得点で前半のうちに先制したが、元ドルトムントのロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)のゴールで同点とされると、後半40分にロッベンのPKを許した。
レワンドフスキは、「下との差を保てたし、僕にとっては大きな1日になった。ドルトムントの状況は厳しいけど、最後は来シーズンのチャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)圏内に上がってくるよ。きっとだ」と話した。(c)AFP/Ryland JAMES