ドイツのレーブ監督、ショッキングな敗戦も「ここから学ぶ」
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【10月13日 AFP】サッカー欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)でポーランドにショッキングな敗戦を喫したドイツのヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)監督は、チームがW杯ブラジル大会(2014 World Cup)で優勝してからのギャップに戸惑っているものの、必ず予選を突破するはずだと主張した。
ドイツは、2007年10月のチェコ戦に敗れて以来、予選では33試合連続無敗という驚くべき記録を打ち立てていた。ポーランドは、ドイツとの19回目の対戦で初めて白星を挙げ、リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)での戴冠からわずか3か月後、W杯王者に土をつけた。
グループDでは、ポーランドとアイルランドが勝ち点6を獲得しており、ドイツは勝ち点3でそれに続いている。
レーブ監督は、「世界王者に120パーセントの力で向かってくるのは不思議なことじゃないし、W杯以降、このチームは大きく変わった」と話した。
「これから2年間で、選手たちは経験を積み、そこから学ぶだろう」
「敗戦を喫したが、それによって何かが難しくなるわけではない。それどころか、W杯の後はこれくらいで良いのかもしれない」
「ここから何かを学び取る必要があるが、状況は変わっていくと確信している」
「予選を通過するのに大きな問題は見当たらない。できる限りの勝ち点を手にしなければいけない中で、われわれは負けた。でも、14日があるじゃないか」
(c)AFP/Ryland JAMES