エジルが膝を負傷、最大12週間の離脱
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【10月9日 AFP】ドイツサッカー連盟(DFB)は8日、メスト・エジル(Mesut Ozil)が膝のけがにより最大12週間離脱することが決まり、欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)予選を欠場すると発表した。
イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)に所属する25歳のエジルは、左膝の痛みを訴えて8日早くにドイツ・ミュンヘン(Munich)に飛び、DFBの医師の診察を受けた所、左膝十字靱帯の部分断裂と診断された。
これでエジルは欧州選手権2016予選グループD、10日に行われる敵地ワルシャワ(Warsaw)でのポーランド戦と、14日に行われるゲルゼンキルヘン(Gelsenkirchen)でのアイルランド戦を欠場することになる。また、11月14日のジブラルタル戦と、同月18日のスペインとの親善試合の出場も逃すことになる。
一方、負傷者リストが増加したアーセナルの選手としては、11月26日の欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)グループDのボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)戦など、グループステージの残り全試合欠場となる。