ナショナルズのジマーマンが無安打無得点試合を達成
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【9月29日 AFP】14MLBは28日、各地で試合が行われ、ワシントン・ナショナルズ(Washington Nationals)のジョーダン・ジマーマン(Jordan Zimmermann)投手が、今季レギュラーシーズン最終戦となったマイアミ・マーリンズ(Miami Marlins)戦でノーヒットノーランを達成した。試合はナショナルズが1-0で勝利した。
無安打無失点の記録は、ナショナルズの左翼手スティーブン・ソウザ(Steven Souza)が鋭い当たりを見事なダイビングキャッチでアウトにし、達成された。9回から守備に就いたソウザは、左中間の打球を追いかけ、ジャンプしながら捕球した。
ジマーマンはこの当たりについて、「間違いなく二塁打だと思った」とコメントした。
「どこからともなく現れてキャッチした。後ろにいた選手たちが素晴らしい仕事をしてくれた。選手を入れ替えながらの試合で、大きな勝ちだ。後ろでプレーした選手全員にお礼を言わなきゃならない」
10奪三振、1四球だったジマーマンは、今季ナ・リーグ東地区を制覇したナショナルズの選手としては初となる同記録を達成している。
ワシントンD.C.(Washington D.C.)に本拠地を置くチームの選手が前回ノーヒットノランを達成したのは、ワシントン・セネタース(Washington Senators)に所属したボビー・バーク(Bobby Burke)氏の1931年8月8日となっている。(c)AFP