【9月23日 AFP】女子テニス、武漢オープン(Wuhan Open 2014)は22日、シングルス2回戦が行われ、大会第4シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は3-6、6-2、6-2でロシアのスベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova)に勝利した。

 世界ランク4位のシャラポワは、初開催となる今大会の初戦で、同胞のクズネツォワを2時間9分で下し、3回戦進出を決めた。

 世界ランク25位のクズネツォワは、第1セットを6-3で先取したものの、第2セットからはシャラポワが主導権を握り、逆転勝利を収めた。

 シャラポワは、「第2、第3セットのプレーには、とても満足しています」と語った。

「相手が崩れるのを待っているのではなく、自分でギアを上げていきました。それがとても重要でした」

(c)AFP/Neil CONNOR