バルセロナ、メッシPK失敗も5得点大勝
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【9月22日 AFP】14-15スペイン1部リーグは21日、第4節の試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)は5-0でレバンテ(Levante)に大勝した。
リオネル・メッシ(Lionel Messi)がPKをミスしたものの、バルセロナは10人のレバンテに勝利し、リーグ首位を守った。
前半34分にスルーパスでネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)の先制点をアシストしたメッシは、その後ペナルティーエリア内でルーカス・ヴィントラ(Loukas Vyntra)からファウルを受けてPKを手にした。ヴィントラが退場処分を受ける中、メッシはキャリア通算12度目となるPK失敗を犯してしまった。
それでも、同44分にイヴァン・ラキティッチ(Ivan Rakitic)が移籍後初となるゴールを強烈なシュートで決めて追加点を挙げ、2-0としてハーフタイムを迎えたことで、それも問題にはならなかった。
後半にはサンドロ・ラミレス(Sandro Ramirez Castillo)、ペドロ・ロドリゲス・レデスマ(Pedro Rodriguez Ledesma)、メッシがそれぞれ得点を挙げ、大勝を飾ったバルサは無失点で開幕4連勝を飾っている。(c)AFP