【9月1日 AFP】パリ(Paris)郊外のロニースーボワ(Rosny-sous-Bois)にある4階建てマンションで8月31日午前7時(日本時間同日午後2時)ごろ、爆発によって建物の半分が崩壊する事故があり、緊急当局によるとこれまでに6人が死亡、11人が重軽傷を負った。現在も2人が行方不明となっており、現場では捜索作業が続けられている。

 死亡が確認されたのは、10歳の少年と母親、14~18歳の子ども2人、45歳の女性と大人1人。付近の住民によると、爆発の威力は100メートル先の建物を揺らすほど強かったという。警察は、ガス漏れが爆発の原因とみて調査を進めている。(c)AFP