FCバルセロナ、サンドロのデビュー戦初得点で開幕2連勝
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【9月1日 AFP】14-15スペイン1部リーグは31日、第2節の試合が各地で行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)は1-0でビジャレアル(Villarreal CF)に勝利した。
FCバルセロナは、19歳のサンドロ・ラミレス(Sandro Ramirez Castillo)がデビュー戦で記録した初得点が決勝点となり、今季から指揮を執るルイス・エンリケ(Luis Enrique)新監督の下で開幕2連勝を飾った。
ビジャレアルのGKセルヒオ・アセンホ(Sergio Asenjo)の牙城を崩すことができず、苛立ちを募らせていたFCバルセロナは、後半25分にペドロ・ロドリゲス・レデスマ(Pedro Rodriguez Ledesma)に代えてサンドロを投入した。
そして後半37分、FCバルセロナはリオネル・メッシ(Lionel Messi)の低いシュートがアセンホに阻まれたものの、こぼれ球をサンドロが至近距離から押し込み、ようやくゴールを奪った。
この結果、FCバルセロナはリーグが開幕したばかりとはいえ、順位表で単独首位に立っている。(c)AFP