【8月13日 AFP】フランス・リーグ1のボルドー(FC Girondins de Bordeaux)は、ドイツ・ブンデスリーガ1部の王者バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)からDFのディエゴ・コンテント(Diego Contento)を獲得し、4年契約を結んだことを発表した。

 24歳のコンテントは、バイエルンのユースチームを経て、2010年にトップチーム昇格を果たした。

 左サイドバックを得意とするコンテントは、バイエルンで3度のリーグ制覇とドイツカップ(German Cup)優勝に貢献し、欧州チャンピオンズリーグ2012-13(UEFA Champions League 2012-13)でもトロフィーを掲げた。

 バイエルンでプレーした過去5シーズン、リーグ戦49試合にしか出場できなかったコンテントは、フィリップ・ラーム(Philipp Lahm)、デヴィッド・アラバ(David Alaba)、ラフィーニャ(Rafinha)の控えに徹するしかなかった。

 ルカス・オルバン(Lucas Orban)が、バレンシア(Valencia CF)との5年契約に合意し、移籍が決まったことで、ボルドーは左サイドバックの補強を図っていた。

 元フランス代表のウィリー・サニョル(Willy Sagnol)氏が率いるボルドーは、イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)に所属するチアゴ・イロリ(Tiago Ilori)獲得も視野に入れている。(c)AFP