チェルシーがフィレンツバロシュに勝利、ラミレスとセスクが得点
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【8月11日 AFP】サッカー親善試合が10日、ハンガリーのブダペスト(Budapest)で行われ、イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)が2-1でハンガリー1部リーグのフィレンツバロシュTC(Ferencvaros TC)に勝利した。
フィレンツバロシュの新スタジアムのこけら落としとなった一戦で、チェルシーは後半にラミレス(Ramires Santos do Nascimento)とセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)が得点を決めて勝利を収めた。
フィレンツバロシュは前半12分、プレミアリーグのウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich Albion、WBA)やフラム(Fulham)にも在籍した経歴を持つゾルタン・ゲラ(Zoltan Gera)が新スタジアムの初得点を記録し、先制点を奪った。
しかし、後半からジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督の率いるチェルシーも反撃に転じ、同5分にラミレスのボレーシュートで試合を振り出しに戻すと、終了10分前にはセスクが見事な個人技から決勝点を挙げた。
12日にスペイン1部リーグのレアル・ソシエダ(Real Sociedad)とプレミアリーグ開幕前最後の親善試合を行うチェルシーは、18日に敵地で昇格組バーンリーFC(Burnley FC)との新シーズン開幕戦を迎える。(c)AFP