【8月2日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のフランクフルト(Eintracht Frankfurt)は1日、スペイン1部リーグのレアル・ソシエダ(Real Sociedad)からスイス代表のFWハリス・セフェロヴィッチ(Haris Seferovic)を獲得し、3年契約を結んだと発表した。

 フランクフルトはネルソン・アエド・バルデス(Nelson Haedo Valdez)、ルーカス・ピアソン(Gustavo Lucas Domingues Piazon)に続き、今夏3人目となる前線の選手を獲得した。セフェロヴィッチは、W杯ブラジル大会(2014 World Cup)のエクアドル戦で試合終了間際に決勝点を挙げている。

 ボスニアに祖先を持つ22歳のセフェロヴィッチは、ソシエダとはあと3年の契約を残していた。

 移籍金は明らかになっていないものの、ドイツメディアは300万ユーロ(約4億円)と報じている。

 今季からトマス・シャーフ(Thomas Schaaf)新監督が就任したフランクフルトは、23日にSCフライブルク(SC Freiburg)とのリーグ開幕戦に臨む。(c)AFP