【7月28日 AFP】イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)は27日、フランス・リーグ1のニース(OGC Nice)からコロンビア代表GKのダビド・オスピナ(David Ospina)を獲得したことを発表した。

 25歳のオスピナは、W杯ブラジル大会(2014 World Cup)でコロンビア代表の8強入りに大きく貢献した。

 アーセナルは、オスピナと「長期契約」を結ぶとしているが、金額は明かしていない。仏メディアは、アーセナルが約400万ユーロ(約5億5000万円)を準備していると報じている。オスピナは、ニースで6シーズンを過ごした。

 アーセナルのアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督は、「ダビド・オスピナは素晴らしいGKだ。経験豊富だし、ニースとコロンビア代表でその実力を示した」と話している。

「チームを強化してくれると思うし、彼の入団が決まって非常にうれしい」

 オスピナは、週末に行われるエミレーツカップ(Emirates Cup 2014)で、デビューを飾ることになっている。(c)AFP