【7月27日 AFP】サッカー、テレコムカップ(Telekom Cup 2014)は26日、ドイツ・ハンブルク(Hamburg)で行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は2-2で迎えたPK戦の末、5-4でボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)を下し、決勝進出を決めた。

 決勝でバイエルンは、スコアレスで迎えたPK戦で6-5とハンブルガーSV(Hamburger SV)を下したVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)と対戦する。

 バイエルンは前半29分にボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)から加入したロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が先制点を決めると、続けざまにフランク・リベリ(Franck Ribery)が追加点を挙げた。

 しかし、その後メンヘングラッドバッハはマックス・クルーゼ(Max Kruse)が2本のPKを蹴り込んで試合を同点に持ち込んだ

 PK戦で、バイエルンは控えGKトム・シュターケ(Tom Starke)がオスカル・ベント(Oscar Wendt)のシュートを止めてチームを敗退の窮地から救うと、最後はメンヘングラッドバッハのユリアン・コルプ(Julian Korb)のシュートがクロスバーに阻まれ、バイエルンに軍配が上がった。(c)AFP