ハース、右肩の手術で今季は絶望的に
このニュースをシェア
【6月17日 AFP】男子テニスのトミー・ハース(Tommy Haas、ドイツ)が、肩の故障により今季は絶望的な状況になった。
世界ランク20位のハースは16日、ドイツの日刊紙ビルト(Bild)に対し、17日に米ニューヨーク(New York)で右肩の手術を受けることになると明かした。
ドイツのトップ選手である36歳のハースは、負傷についてショックを受けていると語った。
ハースは、「最初は、深刻に捉えたくなかった。今は、そうも言っていられなくなった」とすると、「その時期までに復帰できるかは、まだ分からない」としながら、来季の復帰を希望していると強調した。
「復帰の可否については、数か月ほど様子をみないと判断できないが、その前にやらなくてはならない厄介な仕事がある。それが、重く心にのしかかっているんだ」
「とにかく復帰を目指している。何が待ち受けているのかも分かっているし、この新たな試練に立ち向かってみせる」
ハースは、全仏オープンテニス(French Open 2014)の1回戦で途中棄権を余儀なくされ、ゲリー・ウェバー・オープン(Gerry Weber Open 2014)でも欠場を表明している。(c)AFP