【6月1日 AFP】ボクシング、WBA世界フェザー級タイトルマッチ12回戦は31日、マカオで行われ、ノニト・ドネア(Nonito Donaire、フィリピン)が3-0(49-46、49-46、49-46)の負傷判定でシンピウェ・ベチェカ(Simpiwe Vetyeka、南アフリカ)を下し、王座を獲得した。

 ドネアは、「偶然のヘッドバット」で左目の上を切り、試合は4回終了後に止められた。

 スローな立ち上がりとなった試合で、ドネアは2回に右フックでベチェカからダウンを奪うと、4回にもダウンを奪い、観客を沸かせた。

 この勝利でドネアは通算成績を33勝(21KO)2敗とした。(c)AFP