【6月1日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2014)は31日、女子シングルス3回戦が行われ、大会第4シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)は6-3、6-0でマリア・テレーザ・トッロ・フロール(Maria Teresa Torro-Flor、スペイン)を下し、4回戦に駒を進めた。

 セレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)、李娜(Na Li、ナ・リー、中国)、アニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)が敗退したため、今大会で勝ち残っている女子選手では最高シードとなっているハレプは、トッロ・フロールを64分で退け、四大大会(グランドスラム)で自己最高成績となるベスト16入りを果たした。

 今大会で11ゲームしか落としていない22歳のハレプは、4回戦で第15シードのスローン・スティーブンズ(Sloane Stephens、米国)と対戦する。(c)AFP