ホーキング博士、イングランドの勝利の方程式語る
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■イングランド勝利の方程式は「赤いユニホーム」と「4-3-3」
今回、オンライン・ブックメーカー(賭け屋)「パディー・パワー(Paddy Power)」の依頼で分析を行った博士は、「文明のあけぼの以来、人は関連性の分からない、説明のつかない出来事があると、落ち着かない気持ちになるものだった」と述べた。
「そして、世界を形作る法則を必死に解き明かそうとしてきた。W杯も例外ではない」
1966年大会で、イングランドは白のホームユニホームではなく、赤のユニホームで優勝を飾っている。そのことについて話を向けられると、ホーキング博士は「統計的には、イングランドは白ではなく赤のユニホームの方が上手くやれる可能性が高い。また4-4-2よりも4-3-3で臨むべきだ」と述べた。
「ドイツの心理学者が発見したことだが、赤を着ることでチームの自信が深まり、同時に相手に対しては、自分たちをより攻撃的で、優位なチームに見せることができる」
「4-3-3も同様だ。同じように心理的な理由から、そちらの方がチームにプラスの恩恵をもたらす」
「またデータによれば、われわれは欧州の審判に当たることを願わなくてはならない。欧州の主審はどちらかと言えばイングランドのようなサッカーが好みで、スアレスのようなバレリーナにはあまり優しくない」