9・11記念博物館で落成式、米大統領「癒やしと希望の場所に」
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【5月16日 AFP】米ニューヨーク(New York)で15日、2001年9月11日の米同時多発テロの現場となった世界貿易センタービル(World Trade Center、WTC)跡地に建てられた国立9・11記念博物館(National September 11 Memorial Museum)の落成式が行われた。
バラク・オバマ(Barack Obama)大統領は式典で演説し、「癒やしと希望の神聖な場所となるだろう」として博物館の完成を称えた上で、「われわれを壊せるものは何もない。米国人としてのわれわれを変えられるものは何もない」と宣言した。
博物館は21日に一般向けに開館する。(c)AFP
