【5月12日 AFP】13-14イタリア・セリエAは11日、第37節の試合が行われ、ユベントス(Juventus)が1-0でASローマ(AS Roma)に勝利した。

 ユベントスは後半ロスタイムに元ローマのパブロ・ダニエル・オスヴァルド(Pablo Daniel Osvaldo)が決勝点を奪い、チームに新たな記録をもたらした。

 今季32勝目を挙げたユベントスは勝ち点を99に伸ばし、2007年にインテルが樹立したリーグ最多勝ち点記録97を更新した。

 アントニオ・コンテ(Antonio Conte)監督が率いるユベントスは、ホームで行われるシーズン最終節のカリアリ(Cagliari Calcio)戦で勝ち点を最大102まで伸ばすことができる。

 一方、前節のカターニア(Calcio Catania)戦で1-4と大敗を喫し、ユベントスに通算30回目のリーグ優勝を許したローマは、ホームで勝利を収めることでその償いを果たしたいと考えていた。

 しかし、前回の対戦でユベントスに0-3で敗れているローマは得点を挙げることができず、今季開幕前にイングランド・プレミアリーグのサウサンプトン(Southampton FC)に放出したアルゼンチン出身のイタリア代表オスバルドに決勝点を奪われた。(c)AFP