クリッパーズ、ポールの活躍でサンダーに先勝
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【5月6日 AFP】13-14NBAは5日、プレーオフのウエスタンカンファレンス準決勝(7回戦制)が行われ、ロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)が122-105でオクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)に先勝した。
この試合で32得点を挙げる活躍をみせたクリス・ポール(Chris Paul)が第1クオーターだけで17得点を稼いだクリッパーズは、序盤から試合の主導権を握ると、一時は最大29点差をつけ、サンダーとのシリーズ初戦を制した。
右ハムストリングと左足の親指を痛めているポールは、3ポイントシュートを8本連続で決めると、フィールドゴール(FG)を14本中12本を成功させ、10アシストも記録した。
オーナーのドナルド・スターリング(Donald Sterling)氏が人種差別発言により永久追放処分を受けながらも、第7戦までもつれたゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)とのプレーオフ1回戦を制したクリッパーズは、この試合でFG成功率54.9パーセントを記録し、3ポイントシュートもチーム全体で29本中15本を成功させた。
クリッパーズではブレイク・グリフィン(Blake Griffin)が23得点、ジャマール・クロフォード(Jamal Crawford)は17得点を挙げている。
一方、サンダーはラッセル・ウエストブルック(Russell Westbrook)がチーム最多の29得点、今週発表が予定されているリーグ最優秀選手(MVP)の最有力候補に挙げられているケビン・デュラント(Kevin Durant)が25得点を記録した。(c)AFP