【5月4日 AFP】13-14スペイン1部リーグは3日、第36節の試合が各地で行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)がヘタフェ(Getafe CF)と2-2で引き分け、リーグ連覇はほぼ絶望的となった。

 今季残り2試合となったFCバルセロナは、現時点で1試合消化の少ない首位アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)に勝ち点3差としている。

 そしてレアル・マドリード(Real Madrid)には現在勝ち点3差をつけているものの、レアルはFCバルセロナより消化数が2試合少ない。

 FCバルセロナはリオネル・メッシ(Lionel Messi)の素晴らしいフィニッシュで先制したものの、前半の終盤に差しかかったところでヘタフェのアンヘル・ラフィタ(Angel Lafita)に同点ゴールを奪われた。

 後半に入ると昨季のリーグ王者FCバルセロナは立ち直りをみせ、同22分にアレクシス・サンチェス(Alexis Sanchez)のゴールで勝ち越しに成功した。

 しかし、後半ロスタイムにラフィタは、ハイメ・ガビラン(Jaime Gavilan)のクロスからヘディングで同点ゴールを決め、FCバルセロナにショックを与えると同時に、1部残留を争うヘタフェに貴重な勝ち点をもたらした。(c)AFP/Kieran CANNING