【5月1日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は、人種差別発言を行ったロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)のドナルド・スターリング(Donald Sterling)オーナーに対して永久追放処分を科した米プロバスケットボール協会(NBA)を支持するとの考えを示した。30日、報道官が明かした。

 ジェイ・カーニー(Jay Carney)米大統領報道官によると、自身もバスケットボールをプレーする熱心なファンとしても知られるオバマ大統領は、「NBAは正しいことをしたと強く考えている」という。

 NBAのアダム・シルバー(Adam Silver)コミッショナーは29日、永久追放処分を決定するとともに、NBA他球団のオーナーに対してスターリング氏に球団を売却することを迫るよう求めている。(c)AFP