【4月27日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は26日、第32節の試合が各地で行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が5-2でヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)を下した。

 レアル・マドリード(Real Madrid)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)準決勝第2戦を29日に控えるバイエルンが、ブレーメンから逆転勝利を収めた。

 この試合から中2日で、レアルとの試合を控えるバイエルンは、本拠地アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)で2度にわたってリードを許したものの、後半に一挙4得点を奪った。

 しかし、派手な得点差も前半のバイエルンの守備の悲惨さを隠しきれてはおらず、ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、このままではレアルにアウェーゴールを許すことは避けられないと、危機感を募らせているのは間違いない。

 バイエルンは3月に7試合を残して史上最速でのリーグ優勝を決めているが、それ以降は9試合中7試合で先制を許している。

 この試合でも、前半45分のバイエルンの守備には穴が多く、後半の反撃を待たなければならなかった。