リバプール、本拠地アンフィールドの拡張計画を発表
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【4月24日 AFP】イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)は23日、本拠地アンフィールド(Anfield)の収容人員を4万5276人から約5万4000人とする再開発計画を発表した。
リバプールは、メインスタンドに8500席を増設する計画を発表。またそれとは別に、アンフィールド・ロードスタンドに4800席を増設する「概略提案」を行った。
クラブはリバプール(Liverpool)の地元自治体に今シーズン終了後に計画書を申請し、2015年初旬にもメインスタンドの改修工事を始める予定としている。
主なライバルチームのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)の本拠地オールド・トラフォード(Old Trafford)が7万5731人、アーセナル(Arsenal)の本拠地エミレーツ・スタジアム(Emirates Stadium)が6万338人を収容するため、現在の状況ではリバプールのスタジアムは見劣りする。
英紙ガーディアン(Guardian)によると、2012-13シーズンに試合当日の収入でユナイテッドが9900万ポンド(約170億円)を上げた一方で、リバプールの収入は4200万ポンド(約72億円)にとどまったという。
リバプールはクラブが創設された1892年からアンフィールドでプレーしている。(c)AFP