【4月18日 AFP】サッカーアルゼンチン代表のアレハンドロ・サベジャ(Alejandro Sabella)監督は17日、W杯ブラジル大会(2014 World Cup)でグループFの最大の敵は自分たちだと考えていること明らかにした。

 サベジャ監督は、リオネル・メッシ(Lionel Messi)をはじめとする代表チームは、同組のボスニア・ヘルツェゴビナ、イラン、ナイジェリアに最大限の敬意を払うべきだとした上で、「われわれの前に大きく立ちはだかるのは、われわれ自身だ。調子良くプレーできれば、グループ内での困難は最小限に食い止めることができるはずだ」とコメントしている。

 サベジャ監督は、国際サッカー連盟(Federation Internationale de Football AssociationFIFA)の公式サイト上で「もし、調子が悪く、波に乗れなければ、ライバルとの戦いはとても厳しいものになり、グループステージはかなり複雑な状況に置かれるだろう」と語った。(c)AFP