ブラジル対アルゼンチンの「スーペルクラシコ」、今年は「鳥の巣」で開催
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【4月18日 AFP】サッカーブラジル代表とアルゼンチン代表によるカップ戦「スーペルクラシコ(Superclasico de las Americas)」が、10月11日に中国の北京国家体育場(Beijing National Stadium)、通称「鳥の巣」で行われることが明らかになった。17日、両国のサッカー協会と南米サッカー連盟(CONMEBOL)が発表した。
不定期開催のこの大会は、2011年と2012年には開催され、どちらもブラジルが制している。
しかしながら昨年は、ブラジルのルイス・フェリペ・スコラーリ(Luiz Felipe Scolari)監督が、過密スケジュールの選手たちに休みを与えることを熱望したため、開催されなかった。(c)AFP