レアル・マドリード、敗戦も4季連続の準決勝進出 欧州CL
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【4月9日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)は8日、準々決勝第2戦が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は0-2で
ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に敗れたものの、2試合合計スコア3-2で準決勝進出を決めた。
第2戦を勝利したドルトムントは、堂々と大会から姿を消すことになった。
前半、序盤にレアルのアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)のPKをセーブしたドルトムントは、マルコ・ロイス(Marco Reus)が2得点を挙げて準決勝進出の望みをつないだ。
しかし、2日に行われた初戦を0-3で落としていたドルトムントは、結局のところすべきことを抱え込みすぎていた。
レアルの主将を務めるGKイケル・カシージャス(Iker Casillas)は、4季連続となった4強入りは幸運だったと振り返った。
「時々、こういった警告を受けるのは良いことかもしれない。それが、今後の試合ではなく、今夜で良かった」
「ハーフタイムの時点で、強い心を持っていなければならなかった。30分程度でスコアボードが0-2と示していたら、難しくなると考えるものだし、輪をかけてペナルティーを外していた。それでも、時としてそれをもみ消そうとしなければならないときもある」
一方でドルトムントのユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督は、試合前の約束通り、大会を胸を張って去ることになった。
「このゲームはアーカイブ用だ。ビデオが作られ、第1戦を0-3で敗れたチームはそれを見て『まだやれる』と口にするに違いない」
「試合は本当に良かった。誰にも非難されることはない」