レワンドフスキ、レアル戦に「全力を注ぐ」 欧州CL
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【4月8日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)準々決勝、レアル・マドリード(Real Madrid)との第2戦を控えるボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)のロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)は7日、奇跡を起こすために「全力を注ぐ」ことを誓っている。
スペインの強豪を本拠地で迎え撃つドルトムントは、2日の第1戦で喫した0-3の敗戦から逆転勝利を挙げるためのチャンスを現実的に見据えている。
第1戦の出場停止から復帰するレワンドフスキは、本拠地で行われた昨季のチャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2012-13)準決勝第1戦で4得点を挙げたことを思い出す必要があるレアルのファンはほとんどいないという考えを示した。
来季はバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)へ移籍する25歳のレワンドフスキは、「僕らに、わずかなチャンスしかないことは分かっている。レアル相手にまた4得点できるなんて考える人間は、少しどうかしているんだろう。とはいえ、僕らは全力を注いで戦う」とコメントした。
「試合はホームで行われる。ドルトムント(Dortmund)での僕らには常にデンジャラスだ」
「第1戦は自宅のテレビで観戦した。自分にとっては心地の良い夜ではなかったが、明日はそうはならない。さっき話したとおり、全力を尽くして戦うよ」