フェデラー/ワウリンカ組がまさかの敗戦、デビス杯
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【4月6日 AFP】男子テニス、国別対抗戦のデビスカップ(Davis Cup 2014)は5日、ワールドグループの準々決勝が各地で行われ、スイスはダブルスでまさかの敗戦を喫し、対戦成績を1勝2敗としてカザフスタンにリードを許した。
スイスのロジャー・フェデラー(Roger Federer)/スタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka)組は無名のカザフスタン・ペア、アンドレイ・ゴルベフ(Andrey Golubev)/アレクサンドル・ネドビエソフ(Aleksandr Nedovyesov)組に4-6、6-7、6-4、6-7で敗れた。
前日のシングルスでも、世界ランク3位で今年の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2014)王者ワウリンカは6-7、2-6、6-3、6-7で同64位のゴルベフに敗れていた。
しかし、四大大会(グランドスラム)通算17勝を誇るフェデラーが6-4、6-4、6-2のストレートでミハイル・ククシキン(Mikhail Kukushkin)を退けたため、スイスは初日を1勝1敗のタイで終えている。
6日には対戦相手を変えてシングルスが行われ、勝者は9月の準決勝でイタリア対英国の勝者と対戦する。(c)AFP