チェルシー戦を控えるイブラ、イングランド移籍を否定
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■チェルシーは「突破の最有力候補」
PSGとチェルシーの対戦は、準々決勝のすべての組み合わせのなかで最も戦力が拮抗したカードにみえる。しかしイブラヒモビッチは、PSGが自身にとって、欧州サッカー最高の栄誉の獲得が期待できる最後のクラブになることを認めつつ、チェルシーを4強入りの「最有力候補」と考えて間違いないと強調している。
イブラヒモビッチは、自身がこのレベルで10年にわたって失望を味わってきたことを認め、「チャンピオンズリーグ制覇の可能性が一番大きいのは、このPSGだと思う。自分が欧州とかかわりを持つのは、このクラブが最後になるからね」と語った。
「今年も準々決勝で素晴らしいチームと当たった。失うものは何もない。自分たちもここまで素晴らしいシーズンを送ってきたと思うし、ここからはどの試合も、勝つことが自分たちにとっての褒美になる」
「プロジェクトはまだ2年目であって、やることすべてにおいて自分たちは初心者だ。チェルシーのプロジェクトは10年続いていて、すでにチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2012-13)を獲得しているし、偉大な監督がいる」
「ベスト8に勝ち残ったチームはどこも強豪だが、チェルシーが突破の最有力候補だと思う」
(c)AFP/Andy SCOTT