バルセロナ、快勝で2位浮上も守護神が負傷
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■バルセロナに自力優勝の可能性が復活
バルセロナは最終節に首位アトレティコとの直接対決があるため、これで自力で優勝を決められる可能性が復活している。
しかしながらバルデスが負傷し、スペイン代表としてのW杯出場も難しくなったことで、勝利の喜びは薄れた。
バルセロナはツイッター(Twitter)のクラブ公式アカウントで、「ビクトル・バルデスは右膝の前十字靱帯を断裂し、手術が必要になる」と発表している。
バルデスは、アレクシス・サンチェス(Alexis Sanchez)の折り返しからネイマールが先制点を挙げた後に負傷した。
バルセロナはその後、リオネル・メッシ(Lionel Messi)がこのところの好調を継続し、前半30分にアンドレス・イニエスタ(Andres Iniesta)の素晴らしい縦パスから追加点を挙げると、後半22分にネイマールがとどめの3点目を奪った。(c)AFP/Kieran CANNING