【3月26日 AFP】テニス、ソニー・オープン2014(Sony Open 2014)は25日、女子シングルスの準々決勝が行われ、大会第4シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は7-5、6-1で第8シードのペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)を下し、準決勝へ進出した。

 大会通算5度の準優勝を経験しているシャラポワは、直近の2試合でフルセットの苦戦を強いられたが、2011年ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2011)女王のクビトバ相手に久々の快勝を果たし、大きな試合でのリズムを取り戻した。

 四大大会(グランドスラム)通算4勝の実績を誇るシャラポワは、最初のゲームを落とし失速するも、第1セットの中盤にはブレークバックを果たし、合計4度のブレークを奪って流れに乗ると、1時間30分で試合を制した。(c)AFP