ギブスの退場処分が取り消しに、チェンバレンも処分なし
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【3月25日 AFP】イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)は24日、チェルシー(Chelsea)戦での誤審による退場処分を不服とした上訴が認められ、キーラン・ギブス(Kieran Gibbs)とアレックス・オックスレイド・チェンバレン(Alex Oxlade-Chamberlain)は、25日のスウォンジー・シティ(Swansea City)戦に出場できることになった。
アーセナルが0-6でチェルシーに敗れた22日のリーグ戦で、試合を担当したアンドレ・マリナー(Andre Marriner)主審は、シュートを手で防いだチェンバレンではなくギブスにレッドカードを提示し、同選手を退場処分としていた。
マリナー主審はその後、自身の間違いを認めて謝罪しており、イングランドサッカー協会(Football Association、FA)は24日、ギブスの退場を撤回し、代わりにチェンバレンに処分を適用した。
しかしながら、アーセナル側はチェルシーのエデン・アザール(Eden Hazard)が放ったシュートは枠を外れ、チェンバレンは決定的な得点機会を妨害していないと主張し、即座に処分の取り下げを要求した。
そしてアーセナルのその主張は認められ、ギブスとチェンバレンは25日に本拠地エミレーツ・スタジアム(Emirates Stadium)で行われるスウォンジー・シティ戦に出場できることになった。(c)AFP