怒り隠せないロナウド 「審判はクラシコを担当するレベルにない」
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■アンチェロッティ監督は判定に対するコメントを避ける
レアルのカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督は、マジェンコ主審についてロナウドより冷静に対応したものの、ラモスが退場処分になったことでバルセロナが有利になったことについては同調した。
「その場面はみていないし、審判の判定についてコメントすることは難しい。なぜなら、彼は数多くの判定を下したからだ」
「しかしながら、それは重要な場面となった。われわれはその時点で3-2とリードして、試合の主導権を握っていた。だが、選手が少ない状況で試合をコントロールするのはとても難しい」
試合に敗れたレアルは、首位アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)と勝ち点70で並んでいるものの、当該成績で下回るため2位に後退し、3位バルセロナとの勝ち点差は1まで縮まっている。
そのためアンチェロッティ監督は、アウェーでセビージャFC(Sevilla FC)と対戦する26日の試合に向けて、選手に気持ちを切り替えるよう求めている。
「大きなチャンスを逃したため、われわれは満足していない。しかし、われわれは最後まで戦い続ける」
「リーグ戦は9試合も残っているし、それは激しい争いになる。リーグ優勝の可能性は3チームにあって、これからはどの試合も決定的なものになりえる」
「26日はとても大事な試合になるため、われわれは良い形で反応しなければならない」
(c)AFP/Kieran CANNING