ドルトムントが快勝、レワンドフスキが素晴らしいゴール
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【3月23日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は22日、第26節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)が3-0でハノーバー96(Hannover 96)に快勝した。
リーグ2位のドルトムントはこの勝利で、同日に行われた試合でマインツ05(Mainz 05)に2-0で勝利した首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)のリーグ優勝決定を阻んでいる。
19日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)決勝トーナメント1回戦第2戦で、ゼニト・サンクトペテルブルク(Zenit St. Petersburg)にホームで敗れたものの、2試合合計スコアで準々決勝進出を決めたリーグ2位のドルトムントは、敵地でハノーバーに快勝してみせた。
ハノーバーはアンドレ・ホフマン(Andre Hoffmann)がポストに嫌われる決定機を作り、ドルトムントのユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督をひやりとさせる上々の滑り出しをみせた。
しかし、ドルトムントは前半43分にマッツ・フンメルス(Mats Hummels)のゴールで先制し、試合の主導権を握ると、後半7分にはロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が追加点を挙げた
来季からバイエルンに移籍することが決定しているレワンドフスキは、ボールを受けた左サイドからスピードを上げて中央に切れ込むと、5人のディフェンダーを振り切ってシュートをネットに突き刺した。
さらに試合終盤には、故障から復帰して途中出場したマルコ・ロイス(Marco Reus)が後半ロスタイムにチーム3得点目を記録し、クロップ監督にとってはこれ以上ない朗報となった。(c)AFP/Ryland JAMES