マインツ、岡崎らアジア人3選手で打倒バイエルンに臨む
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岡崎は、「どうしてか分からないですが、どうにか5位までたどり着いています。願わくば、この調子で進んでいきたいです」とコメントした。
「でも、バイエルンに1点でも許せば、それで終わり。なので、ホッフェンハイム戦以上の力を出してプレーしなければならない」
古巣のVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)では、サイドのポジションでプレーしていた岡崎だったが、昨年7月の移籍以来、マインツでは新たな役割を担っている。
ここ4試合で2得点を記録している岡崎は、最近では、1月にVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)から加入した韓国代表で主将を務める具滋哲の洗練されたパスの恩恵も受けている。
トーマス・トゥヘル(Thomas Tuchel)監督は、「うちのアジア人選手たちはすごい」と称賛し、「自己中心的でなく、チームのために自己犠牲もいとわず、非常に勤勉で、控えめで、動きが速い」と述べた。
「アジアでは、みんな彼らのような選手ばかりなら、私はどこかの国で、すぐにでも代表監督を務めなくちゃならない」
(c)AFP/Ryland JAMES