バイエルンがロッベンとの契約を2017年まで延長
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【3月20日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は19日、オランダ代表のアリエン・ロッベン(Arjen Robben)との契約を2017年まで延長することを発表した。
リーグ首位を独走する強豪バイエルンは、現在2位以下との勝ち点差を23としており、週末のマインツ05(Mainz 05)戦に勝利すれば、通算24度目のリーグ制覇が決まる可能性がある。今季、ロッベンはまたしてもチームの鍵を握っていた。
2009年にレアル・マドリード(Real Madrid)から移籍し、バイエルンで攻撃的MFを務める30歳のロッベンは、「契約に署名し、バイエルンとタイトル獲得に向けた旅が続けられることをうれしく思う」と話した。
「クラブに加入して5年が経つ。あと3年続けられることになった」
昨季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2012-13)決勝のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)戦で、ロッベンは決勝点決めている。
オランダ代表として、2010年W杯南アフリカ大会(2010 World Cup)の決勝にも出場したロッベンは、「ここでの家庭環境と、チームで得る最高の喜びはこの上ないものだ」と語っている。
ドルトムントとの決勝を2-1で制したチャンピオンズリーグでの活躍を受け、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ(Karl-Heinze Rummenigge)代表取締役はロッベンを次のように評した。
「アリエンは、ウェンブリー(Wembley)でのチャンピオンズリーグ決勝で、バイエルンにとって重要な存在だということを示した素晴らしい選手だ」
(c)AFP