セードルフ監督、抗議するミランのサポーターと話し合い
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【3月17日 AFP】イタリア・セリエA、ACミラン(AC Milan)のクラレンス・セードルフ(Clarence Seedorf)監督が、16日のパルマ(Parma FC)戦後にサポーターと話し合いを持った。
2-4でパルマに敗れ、リーグ戦3連敗を喫したミランは12位に順位を落とし、来季の欧州カップ戦出場の可能性がほぼついえている。
試合後、不満が限界に達したミランファンは、本拠地サン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)を出る選手を待ちながら抗議を行った。
伊スカイ・スポーツ(Sky Sport Italia)に対してセードルフ監督は、「微妙な状況だが、話し合いは平和的だった。クラブに近しいファンには、試合前、試合中、試合後にその気持ちを表現する権利がある」とコメントした。
「私は、クラブ、そして選手達を徹底的に守る」
「先のことをポジティブに見ていかなければならない。ハードワークを続けて、細かいところにはもう少し注意を払うべきだ。そして、このネガティブな悪循環から抜け出さなければない」
(c)AFP