ドルトムントが痛恨の敗戦、10人のボルシアMGに敗れる
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【3月16日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は15日、第25節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)が1-2でボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)に敗れた。
リーグ2位のドルトムントが、退場者を出したメンヘングラッドバッハを相手にホームで敗戦を喫した。
優勝をほぼ手中に収めている首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は、本拠地アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)で4位バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)に2-1で勝利しており、これでバイエルンとドルトムントとの勝ち点差は23に広がった。
また、ドルトムントは25日のルール・ダービーで対戦する3位シャルケ04(Schalke04)と勝ち点1差となっている。
メンヘングラッドバッハは、FCゼニト(FC Zenit)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)決勝トーナメント1回戦第2戦を控えるドルトムントを下し、10試合ぶりに勝利を収めた。
2017年まで契約を延長したルシアン・ファーブル(Lucien Favre)監督が指揮を執るメンヘングラッドバッハは、敵地ジグナル・イドゥナ・パルク(Signal Iduna Park)で、前半の9分間に2得点を奪った。
メンヘングラッドバッハは前半31分、パトリック・ヘアマン(Patrick Herrmann)の折り返しからラファエル(Raffael Caetano de Araujo)がゴールを決め、ドルトムントのGKロマン・ヴァイデンフェラー(Roman Weidenfeller)から先制点を挙げた。
そしてメンヘングラッドバッハは前半40分、ヘアマンからボールを受けたフアン・アランゴ(Juan Arango)のパスからマックス・クルーゼ(Max Kruse)が追加点を記録した。
メンヘングラッドバッハは試合時間残り20分としたところでハヴァルト・ノルトヴァイト(Havard Nordtveit)が2度の警告を受けて退場処分になったものの、ドルトムントの反撃を後半32分のミロシュ・ヨイッチ(Milos Jojic)の1点に抑えた。(c)AFP/Ryland JAMES