バルセロナのセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)は、このところ低調な試合が続いたことでチームには重圧がかかっていたが、この勝利でそれも和らぐはずだと語った。

「とても競った試合で、今日の相手はワールドクラスのチームだった。難しい試合になることは分かっていた。敵地での2-0は最高の結果だった。マンチェスター(Manchester)での試合はどんな時も決して簡単ではないけど、それでも良い勝ち方ができたからね」

「今日はたくさんチャンスを作って、PKももらえなかったし、ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)のゴールはオンサイドだった。前向きな要素がたくさんあったし、ベストではなかったここ何試合かと比べればかなり良いプレーができたから、プレッシャーもだいぶ和らぐはずだ」

 シティのコンパニーは、退場処分は不当で、それが結果に響いたと不満を訴えている。

 コンパニーは英スカイ・スポーツ(Sky Sports)に対して「タンクには何も残っていない。すべてを出し尽くした。得点してもおかしくない場面がいくつかあったし、そこで決まっていれば間違いなく試合をひっくり返せた」とコメントした。

「明らかなPKだったのに、そこでまた10人になってしまうというのは、これだけの良いチームを相手にしている時には簡単なことじゃない」

「2試合を通して、どちらも11人で試合をしている時には両チームにさほど大きな差はなかった。もちろんメッシはとんでもない選手だし、ボールを持たせたら危険なことになるけど、こっちもチャンスは何個か作った」

(c)AFP/Kieran CANNING