【3月10日 AFP】13-14スペイン1部リーグは9日、第27節の試合が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)が3-0でレバンテ(Levante)に快勝した。

 レアルは本拠地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)でレバンテを一蹴し、首位の座を守った。

 レアルは前半11分、アンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)のCKからクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が今季38得点目となるゴールを記録し、レバンテのGKケイロール・ナバス(Keylor Navas)から先制点を挙げた。

 コスタリカ代表のナバスはその後、好セーブを連発してチームを後押ししたが、その努力もむなしく後半4分にはロナウドのアシストからマルセロ(Marcelo Vieira Da Silva Junior)に追加点を奪われた。

 レバンテは後半18分、ダビド・ナバッロ(David Navarro)がロナウドに対するファウルでレッドカードの一発退場となり、チームは10人での戦いを強いられることになった。

 そして後半36分、アウェーのレバンテはニコス・カラベラス(Nikos Karabelas)がオウンゴールを献上し、散々な試合を締めくくった。

 勝利を収めたレアルは、2位のアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)との勝ち点差を3に広げ、3位のFCバルセロナ(FC Barcelona)には同4差をつけている。(c)AFP/Kieran CANNING